テジャクラヴィラ | Tejakula Villa
バリ島大好き! 昔ながらのバリ島テジャクラ

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秘境のお寺・メドウィーカラン寺院


秘境のお寺・メドウィーカラン寺院01 秘境のお寺・メドウィーカラン寺院02 秘境のお寺・メドウィーカラン寺院03 秘境のお寺・メドウィーカラン寺院04

メドウィー・カランのお寺は、今まで見ていた寺院となんか違うと瞬時に思いませんか?寺院を飾るレリーフ装飾が過剰というか、かなり凝っています。

ひっそりと静かなお寺に入ると、いつもと違う感じの光景が新鮮な気持ちにさせてくれます。お寺フリークの方はぜひ北部のお寺めぐりをして欲しいと思います。

由緒ある歴史に導かれるポンジョック・バトゥール寺院


由緒ある歴史に導かれるポンジョック・バトゥール寺院01 由緒ある歴史に導かれるポンジョック・バトゥール寺院02 由緒ある歴史に導かれるポンジョック・バトゥール寺院03

このお寺はテジャクラからお参りに行くお寺なのですが、 堂々とした姿形の自慢できるお寺です。毎年ムキースという行事の時は神様を乗せた神輿を運ぶために テジャクラから8キロほどの道のりを歩くんですよ。

まだ朝の暗い時間に出発します。 田舎に帰ってきた時に、途中で交通祈願をするためにわざわざ立ち寄るなど、地元でもなくてはならない重要な役割を果たしているお寺です。

ジャワ島とゆかりの深いバリ島の寺院。昔から受け継がれる物語があるようですね。このポンジョックバトゥ寺院もジャワ島から渡って来た高僧によって建立されたそうです。その由来のシンボル的な船のオブジェが海に浮かんでいます。

古い時間と新しい時間が交差するベジ寺院


古い時間と新しい時間が交差するベジ寺院01 古い時間と新しい時間が交差するベジ寺院02 古い時間と新しい時間が交差するベジ寺院03 古い時間と新しい時間が交差するベジ寺院04

シガラジャから8キロ離れたサンシッ村にあるベジ寺院はレリーフが美しいことで知られています。この寺院はスバック(水利 組合)の所有で米の神様デウィ・スリを祀っているそうです。

大きなナーガ(龍)のレリーフに守られるように割れ門があり、境内を二つに分けるように全体に 見事な花柄のレリーフが彫られた門や石彫りの彫刻で飾られています。どのレリーフも装飾的で華やかな印象です。かつて彩色をされていたそうですが、現在は色が薄くなり、ほんの りとピンクがかった淡い色合いがお寺の雰囲気を盛り上げています。

知られざるパワースポット/プ ス パトゥギル ダルマ寺院


知られざるパワースポット/プ ス パトゥギル ダルマ寺院01 知られざるパワースポット/プ ス パトゥギル ダルマ寺院02 知られざるパワースポット/プ ス パトゥギル ダルマ寺院03 知られざるパワースポット/プ ス パトゥギル ダルマ寺院04

遥 か昔、まだジャワとバリ島が一つだった頃、アグン山の噴火によって島はメチャクチャになり離れてしまい陸地は混沌とした状態になりました。その時に統治していたマタラム サトゥ スリサンジャヤという王様もマグマの噴火により命を落としてしまいます。王様に遣えていた賢者(パティ)のキャンアロットは王国 復興の為にジャワ地域にカフーリパンという王宮を作りました。(この末裔がバリ・アグンショーで登場するスリ・ジャヤ・パングス王なんだそうです。)

王様の子息であるワルマデワ(ウグラセナ)はプラ ンバランの近くのチャンディーボコという場所でメディテーションの最中に神のお告げがあり、光を見つけました。その光輝く土地がクブ・タンバハンという場 所でワルマデワはその土地にカウィスタという王宮を作りました。カウィスタは聖なる地という意味です。
その後ワルマデワ王朝の血筋はうまく継承できず、結局王家はちりぢりなってしまい王宮も滅びてしまいました。後にはそのカウィスタ王宮はプニュスハンと呼ばれる寺院になりました。プニュスハン寺院には池があり、古くから不思議な岩があると言われていました。

数年前の1994年にバリ島の大学の教授がジャワ島のグヌンスメルという場所でメディテー ションを行った時のことです。バリ島の北部に聖なる岩があり、またそれを祀るお寺があると神様からお告があり、それを探すように伝えられたそうです。神様 からのお告げに従って探してみると確かにクブ・タンバハンという場所に該当する寺がありましたが、荒れ放題になって放置されていたそうです。 土地が穢れており清めなければならないので、土地の者達と一緒にお寺を綺麗にして名前もプ ス パトゥギル ダルマ寺院と改められました。

お寺の名前は境内の建物の形からニワトリの足を意味する言葉が用いられましたが、これは古くから伝わるロン タル文書(プラサスティ マタラム1)に既に書かれていた予言だったそうです。 以来プス パトゥギル ダルマ寺院の聖なる岩は再び力を取り戻し、人々の願いを叶えたり、病気を治したり、子宝を授けたりすること出来る存在になったとのこと。

境内の一番右に移築された祠はバトゥ・バリアンと呼ばれ、特に子供に恵まれない夫婦に子供を授ける力があるとして有名です。このお寺でお祈りして願いを叶える為にはまずは海の側のお寺でお祈りしてからという手順があるそうです。 
境内の中の木々は荘厳ささえ感じる程に逞しく茂っており、ここだけ時間が止まっているかのような錯覚を受けるお寺です。

まさにパワースポットとはこういう場所なのでしょうね。聖なる岩とは地球の中心からせり上がって来たマグマが地表で固まったものかもしれません。

一族ゆかりのお寺(ムラジャン)


一族ゆかりのお寺(ムラジャン)01 一族ゆかりのお寺(ムラジャン)02 一族ゆかりのお寺(ムラジャン)03 一族ゆかりのお寺(ムラジャン)04

山の中腹にあるムラジャンという一族のお寺は、亡くなったスカナディのお父さんが中心となって建立した家族にゆかりのある寺です。

小高い山の中腹にあり、眼下にはヤシの樹海が広がり、遠くには海が見渡せます。お寺からの眺めは荘厳とも言えるくらい見事です。ヒンドゥー教の教えに従って建てられており、プリンギッという塔は個々の神様との由来を勉強するにはもってこいの小規模なお寺です。